ガイドライン

根拠と総意に基づくカンガルーケア・ガイドライン(完全版)

書誌情報
作成メンバー


ワーキンググループ
  (聖隷浜松病院総合周産期母子医療センター・新生児部門)
憲司   (聖隷浜松病院総合周産期母子医療センター・新生児部門)
周子   (京都大学大学院医学研究科社会健康医学専攻・健康情報学、大阪府立母子保健総合医療センター・新生児科)
西和子   (大阪府立母子保健総合医療センター・新生児科)
臨太   (大阪府立母子保健総合医療センター・企画調査室)
晋一   (倉敷中央病院・小児科)



総意形成のための評価スタッフ
由利子   (神奈川県立こども医療センターNICU看護師)
  (国際医療福祉大学病院 小児科医師)
田木佐織   (ピュアレディースクリニック助産師)
優佳   (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院周産期センター新生児科医師)
伸方   (独立行政法人国立病院機構福山医療センター小児科医師)
恵子   (浜松市在住、2人の超低出生体重児兄弟を育児中の母親)
  (医療法人定生会谷口病院産婦人科医医師)
洋子   (山王教育研究所 臨床心理士)
早苗   (山口大学医学部附属病院周産母子センターNICU助産師)
ちづる   (津田塾大学国際関係学科教授、疫学が専門)
ゆかり   (聖隷浜松病院看護部次長(安全管理担当))
賢治   (愛知県心身障害者コロニー中央病院NICU看護師)


(50音順、敬称略、所属先はガイドライン作成当時)



このガイドラインの版権はカンガルーケア・ガイドライン・ワーキンググループが所持しています。許可なく印刷や、転載することは禁じられています。ガイドラインは下記ホームページからダウンロードできますが、カンガルーケアの正しい啓発のために、個人的なあるいは少数グループ内での使用ではなく、大量に印刷(15部以上)などを考えている方は、お手数ですが、下記の事務局までご連絡ください。
このガイドラインを引用される際には、

カンガルーケア・ガイドラインワーキンググループ 根拠と総意に基づくカンガルーケア・ガイドライン 2009年

あるいは英文の場合は

KangarooCare Working Group Evidence and Consensus Based Kangaroo Care Guideline 2009(Japanese)

を基本形としてご引用ください。

事務局:
東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室(担当:森臨太郎)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
EL03-5841-3688
AX03-5841-3637
子メールkmcgl.jp(@)gmail.com (送信時は@のカッコを外してご使用ください)
ームページhttp://square.umin.ac.jp/kmcgl/


このガイドラインは厚生労働科学研究費補助金(医療安全・医療技術評価総合研究事業)『診療ガイドラインの新たな可能性と課題:患者・一般国民との情報共有と医療者の生涯学習(H19-医療-一般-017)』による研究の一環として作成されました。作成スタッフ(ワーキンググループ)の利益相反の有無に関する宣言は付属資料:利益の相反の有無に関する宣言に示してあります。


■「カンガルーケア」という語について■
英語のKangaroo Mother Careに倣って「カンガルーマザーケア」との表記も散見するが、我が国では、導入当初より、「カンガルーケア」が主に用いられてきた。
そこで本ガイドラインでも慣例に従い、カンガルーケアと表記する。
また、Skin-to-skin contact(肌と肌の接触、直肌[じかはだ]の抱っこ)という語が用いられることもあるが、本ガイドラインではこの語もカンガルーケアと称し、必要時に注釈をつけることとする。

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