ガイドライン

(旧版)科学的根拠に基づく膵癌診療ガイドライン 2009年版

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附録2 調査票(Shaneyfelt)


評価項目
Yes/No
ガイドラインの作成方法と様式について
 
1
ガイドラインの目的が明確に述べられている
Y/N
2
ガイドラインの作成理由と基本原理,重要性が記載されている
Y/N
3
ガイドライン作成委員とその専門分野が記載されている
Y/N
4
対象となるテーマ(健康問題,医療技術など)が明確に定義されている
Y/N
5
対象となる患者集団が特定されている
Y/N
6
想定している読者,使用者が特定されている
Y/N
7
診断や治療,予防に関する選択肢が利用可能で主要なものを網羅している
Y/N
8
予期される健康上のアウトカムが記載されている
Y/N
9
作成したガイドラインの外部評価の結果が記載されている
Y/N
10
有効期限若しくは改訂の予定を記載している
Y/N
エビデンスの検索・要約について
 
11
エビデンスの検索方法を明示している
Y/N
12
どの時期(期間)のエビデンスを検索したのかを記載している
Y/N
13
エビデンスを引用し,参考文献として列挙している
Y/N
14
データを抽出した方法を示している
Y/N
15
エビデンスのグレードのつけ方,分類方法を記載している
Y/N
16
エビデンスや専門家の意見をフォーマルな方法で統合し,その方法を記載している
Y/N
17
診療行為の利得と害を記載している
Y/N
18
利得と害が定量的に記載されている
Y/N
19
診療行為のコストへの影響が記載されている
Y/N
20
コストが定量的に示されている
Y/N
勧告の作成方法について
 
21
勧告を作成する際の価値判断が明示されている
Y/N
22
患者の意向が考慮されている
Y/N
23
勧告が具体的で,ガイドラインの目的に沿っている
Y/N
24
勧告がエビデンスの質に応じてグレード付けされている
Y/N
25
勧告が柔軟性のある内容となっている
Y/N
↑↑
注)勧告=推奨
Y/Nのいずれかに○を付けて下さい
あなたはこのShaneyfelt ガイドライン評価票が有用だと思われますか?
4 3 2 1
 
 
 
↑↑
いずれかに○を付けて下さい(4:極めて有用である 3:有用である 2:有用でない 1:全く有用でない)
 
↑↑
必要ならばコメントを記入して下さい
福井次矢,丹後俊郎:厚生労働省「診療ガイドライン作成研究班合同会議」資料「診療ガイドラインの作成の手順」ver4.3(2001/11/7)より一部改変




 

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