ガイドライン

(旧版)科学的根拠に基づく膵癌診療ガイドライン 2009年版

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6.本ガイドラインの構成



5 つの「分野」に分け,それぞれ4〜6 の「CQ」を設定した。CQ ごとに「文献検索と文献採択」において,文献の検索のデータベース,検索年限,検索日,検索方式,検索件数の記載をした。そして各CQ に従って,「推奨」「エビデンス」「明日への提言」「引用文献」を記載した。「推奨」においては勧告事項をその推奨グレードとともに示した。また,「推奨」の科学的根拠を「エビデンス」として示した。膵癌は乳癌や胃癌などのように診断や治療に対するRCT などの情報が少なく,今後に残された消化器癌である特殊性のため,RCT はないが今後につながりそうな試みや作成者の個人的意見などを“ 明日への提言”として挿入した。
エビデンスレベルと推奨度グレードの決定法は次頁に示した。


 

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