ガイドライン

(旧版)科学的根拠に基づく
膵癌診療ガイドライン 2006年版

書誌情報
 
膵癌診療ガイドライン外部評価の結果


附録3:調査票(COGS)

評価項目 Yes/No
1 概観資料 ガイドラインの公開の日付,状態(初公開,改訂,更新),印刷・電子媒体についての情報を含む構造化抄録の提示。 Y/N
2 焦点 ガイドラインを扱う主な疾患/病気,介入/サービス/技術についての記載。開発中に考慮したあらゆる代替となる予防的・診断的・治療的介入を示すこと。 Y/N
3 目標 そのトピックについてガイドラインを作成する理由を含む,ガイドラインの到達目標についての記載。 Y/N
4 ユーザー/環境 ガイドラインの対象とするユーザー(医療提供者の種類,患者など)とガイドラインが使用されることを企図している環境についての記載。 Y/N
5 標的とする集団 ガイドラインの勧告に的確な患者集団の記載と,除外基準の羅列。 Y/N
6 作成者 ガイドライン作成の責任を持つ組織,ガイドライン作成に関わる個人の名前/身分/潜在的な利益相反を明らかにすること。 Y/N
7 資金源/スポンサー 資金源/スポンサーを明らかにし,ガイドラインの作成および/もしくは報告におけるそれらの役割の記載,潜在的な利益相反についての開示。 Y/N
8 エビデンスの集積 検索の範囲とした期間,検索を行ったデータベース名,検索されたエビデンスを篩に掛けるのに用いた基準を含む,科学的文献を検索するために用いた方法についての記載。 Y/N
9 勧告のグレーディングの基準 勧告を支持するエビデンスの質を評価するのに用いられた基準と,勧告の強さを記載するのに用いられてシステムについての記載。勧告の強さは,勧告を遵守することの重要性と関連しており,エビデンスの質と予想される利益や害の大きさの両方に基づいている。 Y/N
10 エビデンスの合成の方法 勧告を作成するためにエビデンスがどのように用いられたのか(エビデンス・テーブル,メタ分析,判断分析など)についての記載。 Y/N
11 正式公開に先立ってのレビュー 公開に先立って,ガイドラインの作成者がどのようにそのガイドラインを検討し,テストしたのかについての記載。 Y/N
12 更新の予定 ガイドラインを扱う主な疾患/病気,介入/サービス/技術についての記載。開発中に考慮したあらゆる代替となる予防的・診断的・治療的介入を示すこと。更新する予定の有無についての言明。必要に応じて,現在のバージョンのガイドラインの有効期限の記載があること。 Y/N
13 明確化 馴染みのない言葉を明確にし,誤解を招く可能性のあるガイドラインの適用を修正するために決定的に重要なものを明らかにすること。 Y/N
14 勧告とその理由付け それが実施される特定の状況を示すこと,勧告とそれを支持するエビデンスとの関連性を示すことにより,各勧告の正当性を示すこと。項目9で示した基準に従って,エビデンスの質と勧告の強さを示すこと。 Y/N
15 潜在的な利益と害 ガイドラインの勧告を実施することに伴って予測される利益と潜在的なリスクの記載。 Y/N
16 患者の選好 勧告が個人的な選択や価値の要素を実質的に含む場合は,患者の選好の役割についての記載。 Y/N
17 アルゴリズム (必要に応じ)ガイドラインに記載された診療上の段階・判断を図示すること。 Y/N
18 実施に当たっての考慮 勧告の適用に当たって予想される障害についての記載。実施を促すための,医療提供者もしくは患者向けのあらゆる補助的な文書について述べること。ガイドラインを実施する際のケアの変化を測定するための審査基準の提案。 Y/N
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注)勧告=推奨 Y/Nのいずれかに○を付けて下さい 
 あなたはこのCOGS ガイドライン評価票が有用だと思われますか?  
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  いずれかに○を付けて下さい(4:極めて有用である 3:有用である 2:有用でない 1:全く有用でない) 
 
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必要ならばコメントを記入して下さい
  Shiffman RN, et al. Standardized reporting of clinical practice guidelines: A proposal from the Conference on Guideline Standardization. Ann Intern Med 2003; 139: 493-8〔斉尾武郎,光石忠敬訳 診療ガイドラインの報告様式の標準化 ガイドラインの標準化に関する会議からの提案Clin Eval 2003; 31: 157-168〕より一部改変


 

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