ガイドライン

(旧版)科学的根拠に基づく
膵癌診療ガイドライン 2006年版

書誌情報
 
膵癌診療ガイドライン外部評価の結果


附録2:調査票(Shaneyfelt)

評価項目 Yes/No
 ガイドラインの作成方法と様式について  
1 ガイドラインの目的が明確に述べられている Y/N
2 ガイドラインの作成理由と基本原理,重要性が記載されている Y/N
3 ガイドライン作成委員とその専門分野が記載されている Y/N
4 対象となるテーマ(健康問題,医療技術など)が明確に定義されている Y/N
5 対象となる患者集団が特定されている Y/N
6 想定している読者,使用者が特定されている Y/N
7 診断や治療,予防に関する選択肢が利用可能j で主要なものを網羅している Y/N
8 予期される健康上のアウトカムが記載されている Y/N
9 作成したガイドラインの外部評価の結果が記載されている Y/N
10 有効期限若しくは改訂の予定を記載している Y/N
 エビデンスの検索・要約について  
11 エビデンスの検索方法を明示している Y/N
12 どの時期(期間)のエビデンスを検索したのかを記載している Y/N
13 エビデンスを引用し,参考文献として列挙している Y/N
14 データを抽出した方法を示している Y/N
15 エビデンスのグレードのつけ方,分類方法を記載している Y/N
16 エビデンスや専門家の意見をフォーマルな方法で統合し,その方法を記載している Y/N
17 診療行為の利得と害を記載している Y/N
18 利得と害が定量的に記載されている Y/N
19 診療行為のコストへの影響が記載されている Y/N
20 コストが定量的に示されている Y/N
 勧告の作成方法について  
21 勧告を作成する際の価値判断が明示されている Y/N
22 患者の意向が考慮されている Y/N
23 勧告が具体的で,ガイドラインの目的に沿っている Y/N
24 勧告がエビデンスの質に応じてグレード付けされている Y/N
25 勧告が柔軟性のある内容となっている Y/N
    ↑ ↑
 
注)勧告=推奨 Y/Nのいずれかに○を付けて下さい 
 あなたはこのShaneyfelt ガイドライン評価票が有用だと思われますか?
4 3 2 1
    ↑ ↑
  いずれかに○を付けて下さい(4:極めて有用である 3:有用である 2:有用でない 1:全く有用でない) 
 
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必要ならばコメントを記入して下さい
  福井次矢,丹後俊郎:厚生労働省「診療ガイドライン作成研究班合同会議」資料「診療ガイドラインの作成の手順」ver4.3(2001/11/7)より一部改変


 

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