ガイドライン

褥瘡診療ガイドライン

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書誌情報
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編集
日本皮膚科学会
創傷・熱傷ガイドライン委員会


発行年月
2011年8月


※このガイドラインは、日本皮膚科学会より許可を得て掲載しています。

目次
1)褥瘡診療ガイドライン策定の背景
2)褥瘡診療ガイドラインの位置付け
3)資金提供者,利益相反
4)エビデンスの収集
5)エビデンスレベルと推奨度決定基準
6)公表前のレビュー
7)更新計画
8)用語の定義:日本褥瘡学会用語委員会 (委員長:立花隆夫)の用語集より引用
9)予防・ケア・治療のコンセプトと診療アルゴリズム
10)Clinical Question(CQ)のまとめ
  褥瘡かどうか
    CQ1 I 度の褥瘡と反応性充血とはどのように見分けるのか?
   CQ2 褥瘡と鑑別を要する疾患にはどのようなものがあるのか?
   CQ3 危険因子に対してはどのようなアセスメントスケールがあるのか?
   CQ4 褥瘡を予防するにはどのようなスキンケアを行えばよいのか?
   CQ5 栄養補給は褥瘡の予防とケアに有用か?
   CQ6 体位変換,体圧分散機器は褥瘡の予防とケアに有用か?
   CQ7 褥瘡患者は入浴してもよいのか?
   CQ8 褥瘡を持つ脊髄損傷者の車椅子にはどのような注意をはらえばよいのか?
   CQ9 栄養状態を改善することで褥瘡の治癒は促進するか?
  急性期の褥瘡
    CQ10 急性期の褥瘡には減圧以外にどのような局所処置を行えばよいのか?
    CQ11 急性期褥瘡の痛みに対してはどのように対処すればよいのか?
   CQ12 DTI を疑った時はどのような検査を行えばよいのか?
   CQ13 DTI を疑った時はどのように対処すればよいのか?
  浅い褥瘡
   CQ14 浅い褥瘡のケアにポリウレタンフィルムは有用か?
   CQ15 浅い褥瘡には減圧以外にどのような局所処置を行えばよいのか?
  深い褥瘡
 前半の治療:TIME コンセプトによりwound bed preparation を目指す CQ16-27
 T:壊死組織の除去
   CQ16 壊死組織の除去に外科的デブリードマンは有用か?
   CQ17 外科的デブリードマン以外ではどのような局所処置を行えばよいのか?
 I:感染の制御・除去
   CQ18 褥瘡では感染をどのように診断するのか?
   CQ19 どのような時に抗菌薬の全身投与を行うのか?
    CQ20 感染を制御するにはどのような局所処置を行えばよいのか?
 M:湿潤環境の保持(滲出液の制御・除去)
    CQ21 黒色期〜黄色期褥瘡で滲出液が過剰な時の局所処置にはどのような外用薬を用いればよいのか?
   CQ22 黒色期〜黄色期褥瘡で滲出液が過剰な時の局所処置にはどのようなドレッシング材を用いればよいのか?
   CQ23 黒色期〜黄色期褥瘡で滲出液が少ない時の局所処置にはどのような外用薬を用いればよいのか?
   CQ24 黒色期〜黄色期褥瘡で滲出液が少ない時の局所処置にはどのようなドレッシング材を用いればよいのか?
 E:創辺縁の管理(ポケットの解消・除去)
   CQ25 ポケットがある時はどのような局所治療を行えばよいのか?
   CQ26 ポケット切開はどのように行えばよいのか?
   CQ27 ポケットのある褥瘡の陰圧閉鎖療法はどのように行えばよいのか?
 後半の治療:moist wound healing を目指す CQ28-30
   CQ28 赤色期〜白色期褥瘡の局所処置にはどのような外用薬を用いればよいのか?
   CQ29 赤色期〜白色期褥瘡の局所処置にはどのようなドレッシング材を用いればよいのか?
    CQ30 赤色期褥瘡に陰圧閉鎖療法は有用か?
 改善しているか
    CQ31 どのような方法で褥瘡の評価を行えばよいのか?
 他の治療法の選択
   CQ32 褥瘡に対する外科的治療はどのような時に行えばよいのか?
   CQ33 褥瘡にラップ療法は行ってもよいのか?
   CQ34 外科的治療,ラップ療法以外では,どのような局所治療が行われているのか?
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