ガイドライン

(旧版)有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン

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V.推奨レベル

 
2)胃内視鏡検査

推奨 I


臨床診断及びその範疇で行われる胃X線検査後の精密検査としては標準的方法として行われている。しかし、胃がん検診として行うための死亡率減少効果を判断する証拠が不十分であるため、対策型検診として実施することは勧められない。任意型検診として実施する場合には、効果が不明であることについて適切に説明する必要がある。



 

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