ガイドライン

(旧版)有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン

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IV.結果

 
2. 検診方法の証拠

1)胃X線検査
その他の要因(対象年齢、受診間隔など)

胃がん死亡率減少効果を認めているのは40歳以上の逐年検診であるが16) 17) 18) 19)、胃がん検診の効果は2-3年継続するという報告が多い18) 45) 46)。池田らは3年以内に住民の80%が一度でも胃がん検診を受けることによって標準化死亡比が0.6になったと報告している47)

 

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