ガイドライン

(旧版)エビデンスとコンセンサスを統合した潰瘍性大腸炎の診療ガイドライン ―難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班 プロジェクト研究グループ

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推奨ステートメントと解説


9.小児期潰瘍性大腸炎の特徴

小児部分作成の背景

  • 小児領域でも潰瘍性大腸炎は難治性で治療困難な症例が多い。
  • 実際の治療には消化器専門医以外の小児科医が携わることも多い。
  • 重症度や進展範囲が成人と異なることが多い。
  • 治療に際し,成長を考慮する必要がある。
  • 薬用量が成人と異なり体重換算で投与することが多い。

 

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