ガイドライン

(旧版)エビデンスとコンセンサスを統合した潰瘍性大腸炎の診療ガイドライン ―難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班 プロジェクト研究グループ

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この診療ガイドラインについて


9.ガイドラインの独立性

本ガイドラインの開発は厚生労働科学研究費補助金特定疾患対策研究事業による難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班のプロジェクト研究として行われた。他の特定の資金供給源からは独立し、また関連学会・研究会、医師会、患者団体等、関係団体との連携や調整はなされていない。あくまでも学術研究成果であるため、利害の衝突については関知し得ない。
また、作成グループが利害関係を有する可能性のある企業名を別項に包括的に開示した。これらは作成委員個人または所属施設の関連であり、ガイドライン開発にあたって資金提供を受けたものではない。

 

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