ガイドライン

(旧版)エビデンスとコンセンサスを統合した潰瘍性大腸炎の診療ガイドライン ―難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班 プロジェクト研究グループ

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この診療ガイドラインについて


7.ガイドラインの適用可能性

ステートメント作成の基盤となった文献情報は、わが国で実施可能という基準で選別された。したがって、記載されている診療行為は原則として日常診療で行うことができ、現行制度・組織の改変を伴わないため、追加的に多くの医療資源を必要としないと考えられる。
診療行為の保険診療上の適否は考慮しなかったが、結果的に大多数は現在わが国で日常行われているものであった。これらに対する保険適用の可否は個々の診療における解釈とされたい。

 

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