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周産期ドメスティック・バイオレンスの支援ガイドライン

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資料


資料9 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律


附 則〔抄〕
 
(施行期日)
第一条 この法律は,公布の日から起算して六月を経過した日から施行する。ただし,第二章,第六条(配偶者暴力相談支援センターに係る部分に限る。),第七条,第九条(配偶者暴力相談支援センターに係る部分に限る。),第二十七条及び第二十八条の規定は,平成十四年四月一日から施行する。
 
(経過措置)
第二条 平成十四年三月三十一日までに婦人相談所に対し被害者が配偶者からの身体に対する暴力に関して相談し,又は援助若しくは保護を求めた場合における当該被害者からの保護命令の申立てに係る事件に関する第十二条第一項第四号並びに第十四条第二項及び第三項の規定の適用については,これらの規定中「配偶者暴力相談支援センター」とあるのは,「婦人相談所」とする。
 
附 則〔平成十六年法律第   号〕
 
(施行期日)
第一条 この法律は,公布の日から起算して六月を経過した日から施行する。
 
(経過措置)
第二条 この法律の施行前にしたこの法律による改正前の配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(次項において「旧法」という。)第十条の規定による命令の申立てに係る同条の規定による命令に関する事件については,なお従前の例による。
2 旧法第十条第二号の規定による命令が発せられた後に当該命令の申立ての理由となった身体に対する不法な攻撃であって生命又は身体に危害を及ぼすものと同一の事実を理由とするこの法律による改正後の配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(以下「新法」という。)第十条第一項第二号の規定による命令の申立て(この法律の施行後最初にされるものに限る。)があった場合における新法第十八条第一項の規定の適用については,同項中「二月」とあるのは,「二週間」とする。
 
(検討)
第三条 新法の規定については,この法律の施行後三年を目途として,新法の施行状況等を勘案し,検討が加えられ,その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。
 

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