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資料9 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律


第一章の二 基本方針及び基本計画
 
(基本方針)
第二条の二 内閣総理大臣,国家公安委員会,法務大臣及び厚生労働大臣(以下この条及び次条第四項において「主務大臣」という。)は,配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策に関する基本的な方針(以下この条及び次条第一項において「基本方針」という。)を定めなければならない。
2 基本方針においては,次に掲げる事項につき,次条第一項の基本計画の指針となるべきものを定めるものとする。
 一   配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する基本的な事項
 二   配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策の内容に関する事項
 三   その他配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策の実施に関する重要事項
3 主務大臣は,基本方針を定め,又はこれを変更しようとするときは,あらかじめ,関係行政機関の長に協議しなければならない。
4 主務大臣は,基本方針を定め,又はこれを変更したときは,遅滞なく,これを公表しなければならない。
 
(基本計画)
第二条の三 都道府県は,基本方針に即して,当該都道府県における配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策の実施に関する基本的な計画(以下この条において「基本計画」という。)を定めなければならない。
2 基本計画においては,次に掲げる事項を定めるものとする。
 一   配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する基本的な方針
 二   配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策の実施内容に関する事項
 三   その他配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策の実施に関する重要事項
3 都道府県は,基本計画を定め,又はこれを変更したときは,遅滞なく,これを公表しなければならない。
4 主務大臣は,都道府県に対し,基本計画の作成のために必要な助言その他の援助を行うよう努めなければならない。
 

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