ガイドライン

EBMの手法による
周産期ドメスティック・バイオレンスの支援ガイドライン

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資料


資料4 論文吟味シートForm A
4.病因/副作用
年    月    日
担当者:                        
病因/副作用に関するワークシート
文献番号
結果は信頼できるか
比較した患者群は,その副作用(あるいは疾患)の原因と考えられる要因以外は似ていたか                        



調査・検討の方法には,要因に関しても,転帰・予後に関しても同じように検討されたか



追跡は十分長く十分完全に行われたか(その疾患の経過を参考に見極める)



時間的前後関係は正しいか(結果の前に原因があるか)



量反応関係がなりたつか(原因が大きいほど結果も大きいか)



結果はどのようなものか
要因と結果との間に強い関連があるか(相対危険度やオッズ比の大きさを見る)



危険性はどれほど正確に予測されるか(その値の信頼区間の狭さを見る)



結果は自分の,そして自分の患者の役に立つか
研究の対象患者は自分の患者に似ているか



危険はどの程度のものか(容認できないほど大きいか)



その要因を排除しようとするべきか(他に代替手段はないか,排除は容易か)




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