ガイドライン

EBMの手法による
周産期ドメスティック・バイオレンスの支援ガイドライン

書誌情報
 
資料


資料4 論文吟味シートForm A
3.予後
年    月    日
担当者:                        
予後に関するワークシート
文献番号
結果は信頼できるか
研究対象の患者は、その疾患の同等の病期(進行度・重症度)から得られているか                        


追跡は十分長く十分完全に行なわれたか(その疾患の経過を参考に見極める)


客観的でバイアスを避けた転帰(死亡、明確に定義された合併症など)が用いられたか



検討にあたっては、重要な予後決定因子(年齢、性別、進行度、病型など)に関して補正を行なわれていたか



結果はどのようなものか
経過に伴う転帰はどのようなものか(予後の内容、あるいは通常との差を見る)



予後に関する予測はどの程度正確か(その差の信頼区間を見る)



結果は自分の,そして自分の患者の役に立つか
対象患者は自分の患者と似ているか(結果をくつがえすほど大きな違いはなさそうか)



その結果が治療の選択に関わるか(知ったところで何ができるか)



その結果を語ることが患者の役に立つのか(患者は知りたがっているか)




書誌情報