ガイドライン

EBMの手法による
周産期ドメスティック・バイオレンスの支援ガイドライン

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第1章 緒言


VIII 改訂

社会情勢が変わるにつれ,女性のおかれている状況や支援体制が変化し得るので,このガイドラインも定期的に内容を検討する必要がある。当面,本ワーキンググループにおいて3年ごとの見直しを行い,外部評価による検討も再度行う。
また本ガイドラインの公開をとおして,ドメスティック・バイオレンスに対する社会の理解を深めるために,以下の方法により公開し,広く意見を求める。
聖路加看護大学21世紀COEプログラム「市民主導型の健康生成をめざす看護形成拠点」ホームページに公開
病院,診療所,助産所に配布
厚生労働省,文部科学省,学術会議へ配布
学術集会において公表(日本助産学会・日本看護科学学会・聖路加看護学会)
NPO女性の健康と安全のための支援教育センターに配布
女性・消費者団体に配布
(社)日本助産師会,(社)日本看護協会に配布
新聞各社,医学・看護関連の出版社に配布
上記の施設,団体に公開した後,さらに市民および周産期の医療に携わる医療者の意見を広く募る。また,モデル病院において試験的に使用してもらい,意見を求める。
初版(完成版)は,2007年12月の予定。

 

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