ガイドライン

EBMの手法による
周産期ドメスティック・バイオレンスの支援ガイドライン

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第1章 緒言


VII 作成法

本ガイドラインは,福井・丹後らによる「診療ガイドラインの作成の手順 ver. 4.3, 2001.11.76」および「EBMを用いた診療ガイドライン 作成・活用ガイド7」を参考とし,EBM・EBNの基本的手法に基づいて作成された。ガイドライン作成班は,5人のメイン・ワーキンググループメンバーと7人のセカンド・ワーキンググループメンバーで構成された。ワーキンググループメンバーが網羅的文献検索と関連文献の批判的吟味を行い,DV被害者のための支援環境整備,DV被害者の発見方法,被害者保護と安全確保の対策に関するエビデンスを明らかにし,現段階において最も有効性が期待されるケアを提示した。


6 http://minds.jcqhc.or.jp/st/svc115.aspx[2004-05-05]
7 中山健夫(2004). EBMを用いた診療ガイドライン作成・活用ガイド, 東京:金原出版.

 

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