ガイドライン

EBMの手法による
周産期ドメスティック・バイオレンスの支援ガイドライン

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第1章 緒言


VI 使用上の注意事項

本ガイドラインは,ひとつのケア指針であり,実際のケア行為を強制するものではない。医療施設の状況や人的資源(経験・配置人数),そして個々の女性の個別性を考慮してケアすることが肝要である。
ケアの結果に対する責任は,当該医療施設のケア統括者にあり,本ガイドラインの不適切な使用およびその結果に関しては,その責任を本ガイドライン作成者は負わない。

 

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