ガイドライン

(旧版)科学的根拠に基づく急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン

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第IX章 急性胆管炎 -診断基準と重症度判定-


4. 画像診断
1)超音波検査(体外式)
Q71. 急性胆嚢炎を疑った場合,まず行う画像検査は?

急性胆嚢炎が疑われるすべての症例に超音波検査を施行すべきである。(推奨度A)

超音波検査は,急性胆管炎や急性胆嚢炎が疑われるすべての症例において最初に行われるべき検査である(レベル1b)30,31,32)。 簡便性,低侵襲性の点から,本病態における第一選択の画像検査法である。



 

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