ガイドライン

(旧版)EBMに基づく 胃潰瘍診療ガイドライン 第2版 −H. pylori二次除菌保険適用対応−

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第2部 胃潰瘍診療ガイドライン―解説―

 
2.出血性潰瘍診療指針
2-2内科的治療

3)ステートメント

ステートメント グレード エビデンスレベル 保険適用
海外 日本
1 出血性胃潰瘍の再出血予防には胃酸分泌抑制薬が有効である
A I V 常用量のH2受容体拮抗薬,プロトンポンプ阻害薬ともあり。高用量は適用外。エソメプラゾールなど,日本では使用できない薬剤もある
2 出血性胃潰瘍の絶食期間は3日である
C1 IV V 該当せず
3 出血性胃潰瘍の長期的な再出血予防にはH .pylori の除菌治療が有用である
A I IV

 

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