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科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン ②疫学・診断編 2015年版

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書誌情報

本文

科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン ②
疫学・診断編 2015年版

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編集
日本乳癌学会

発行年月日
2015年7月2日


発行
金原出版


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※このガイドラインは、日本乳癌学会及び金原出版より許可を得て掲載しています。

※書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。

※作成団体や出版社の意向により、閲覧できる内容が評価対象となった発行物から変更になっている場合があります。



目次
乳癌診療ガイドライン②疫学・診断編(2015年版)作成委員一覧
乳癌診療ガイドライン2015年版―これまでの10年を踏まえ、将来の10年を見据えたガイドラインを目指して―
  1.乳癌診療ガイドラインのこれまでとこれから
  2.乳癌診療ガイドラインのこれまでの経緯
  3.本ガイドライン(2015年版)の策定手順
  4.エビデンスレベル
  5.推奨グレード、エビデンスグレード
  6.保険承認、保険適応状況による記載の工夫
  7.2015年版の主な特徴
  8.評価
  9.利益相反
  10.改訂
  11.おわりに
 
疫学・予防
総論1:日本人女性の乳癌罹患率、乳癌死亡率の推移
総論2:日本人女性と欧米人女性との乳癌予後の比較
   
リスク―生活習慣と環境因子
総説:生活習慣要因と乳癌発症リスクとの関連
CQ1 アルコール飲料の摂取は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ2 喫煙(受動喫煙含む)は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ3 脂肪の食餌摂取は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ4 乳製品の摂取は乳癌発症リスクを減少させるか
CQ5 緑茶の摂取は乳癌発症リスクを減少させるか
CQ6 大豆、イソフラボンの摂取は乳癌発症リスクを減少させるか
CQ7 乳癌発症リスクを減少させるためにサプリメントを服用することは勧められるか
CQ8 生下時体重が重いと乳癌発症リスクが高いのか
CQ9 肥満は乳癌発症リスクと関連するか
CQ10 成人期の高身長は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ11 初経年齢、閉経年齢は乳癌発症リスクと関連するか
CQ12 出産は乳癌発症リスクと関連するか
CQ13 授乳は乳癌発症リスクと関連するか
CQ14 運動は乳癌発症リスクを減少させるか
CQ15 夜間勤務は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ16 電磁波は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ17 乳癌発症リスクに関連する心理社会的要因はあるか
   
リスク―既往歴と家族歴
CQ18 放射線被曝は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ19 良性乳腺疾患は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ20 子宮や卵巣の良性疾患は乳癌発症のリスク因子となるか
CQ21 乳癌家族歴は乳癌発症のリスク因子となるか
   
リスク―既往治療や併用薬
CQ22 経口避妊薬や低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬の使用は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ23 閉経後女性ホルモン補充療法は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ24 不妊治療は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ25 糖尿病の既往は乳癌発症リスクを増加させるか
CQ26 スタチンの服用は乳癌発症リスクを減少させるか
   
リスク―評価と予防
CQ27 日本人の乳癌発症リスク評価にGailモデルは勧められるか
CQ28 日本人の乳癌発症リスク評価として遺伝子多型情報を用いたモデルは勧められるか
CQ29 マンモグラフィの乳腺濃度は乳癌発症リスクと関連するか
CQ30 乳癌の発症を予防するための薬剤を投与することは推奨されるか
   
癌遺伝子診断と予防
総説:遺伝性乳癌と遺伝学的検査、遺伝カウンセリング
CQ31 BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性に対する乳房MRIスクリーニングは勧められるか
CQ32 BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性にリスク低減乳房切除術は勧められるか
CQ33 BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性に予防的内分泌療法は勧められるか
CQ34 BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性にリスク低減卵巣卵管切除術は勧められるか
CQ35 BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性に対して卵巣癌の検診を行うことは勧められるか
   
予後との関連
総説:ライフスタイルと乳癌予後との関連
CQ36 肥満は乳癌患者の予後に影響を及ぼすか
CQ37 乳癌初期治療後の脂肪の食餌摂取は乳癌患者の予後に影響を及ぼすか
CQ38 身体活動は乳癌患者の予後に影響するか
CQ39 アルコール飲料の摂取は乳癌患者の予後と関連するか
CQ40 喫煙は乳癌患者の予後と関連するか
CQ41 イソフラボン摂取は乳癌患者の予後に影響を及ぼすか
CQ42 乳製品の摂取は乳癌患者の予後に影響を及ぼすか
CQ43 妊娠期・授乳期の乳癌は予後が不良か
   
心理社会的サポート
CQ44 心理社会的介入は乳癌患者に有用か
   
付.用語解説
   
検診・画像診断
総論1:日本の検診マンモグラフィの被曝について
総論2:マンモグラフィガイドラインとBI-RADSのカテゴリー分類について
総論3:初期治療後フォローアップ
   
検診
CQ1 視触診単独による乳癌検診は勧められるか
CQ2 50歳以上または40歳代に対してマンモグラフィ検診は勧められるか
CQ3 乳癌検診においてデジタルマンモグラフィはスクリーンフィルムマンモグラフィと同等に勧められるか
CQ4 トモシンセシスはマンモグラフィ検診に勧められるか
CQ5 マンモグラフィを併用した超音波による乳癌検診は勧められるか
CQ6 拡散強調画像を含めた非造影MRIによる乳癌検診は勧められるか
CQ7 FDG-PETは乳癌検診に勧められるか
   
画像診断―マンモグラフィ
CQ1 若年者に対する診療マンモグラフィは勧められるか
   
画像診断―超音波
CQ2 診療に.おいて超音波検査は乳癌検出手段として勧められるか
CQ3 乳房腫瘤性および非腫瘤性病変における良悪性の鑑別に超音波検査は勧められるか
CQ4 超音波検査におけるフローイメージングは腫瘤の良悪性の鑑別に勧められるか
CQ5 超音波検査におけるエラストグラフィは腫瘤の良悪性の鑑別に勧められるか
   
画像診断―CT・MRI
CQ6 CT、MRIは乳房内病変の診療方針決定に勧められるか
CQ7 CT、MRIは乳癌の広がりを診断するのに勧められるか
CQ8 MRIはマンモグラフィや超音波で検出できない多発乳癌の検出に勧められるか
   
画像診断―術前ステージング
CQ9 術前検査として肝臓超音波検査、胸腹部CT、骨シンチグラフィ、FDG-PETは勧められるか
   
画像診断―腋窩リンパ節
CQ10 腋窩リンパ節の評価に画像診断は勧められるか
   
画像診断―術前化学療法
CQ11 術前化学療法の効果判定において画像診断は視触診に比較して有用か
   
画像診断―遠隔転移
CQ12 FDG-PETは、少なくとも何らかの再発が疑われる患者の乳癌術後の再発および転移の検出に勧められるか
CQ13 遠隔再発時の生検は勧められるか
   
病理診断
総論1:細胞診・針生検
総論2:乳癌 intrinsic subtypeと免疫組織化学的方法を用いた代替定義について
総論3:病理組織検体の適切な取扱いについて
   
細胞診
CQ1 乳房疾患および腋窩リンパ節に対する穿刺吸引細胞診は良悪性の判定方法として勧められるか
   
針生検
CQ2 針生検は乳房疾患の良悪性の判定方法として勧められるか
   
吸引式乳房組織生検
CQ3 石灰化を伴う非触知乳癌の確定診断にステレオガイド下吸引式乳房組織生検は勧められるか
   
浸潤性乳管癌の病理学的悪性度
CQ4 治療方針決定に浸潤性乳管癌の病理学的悪性度の評価は勧められるか
   
浸潤性乳癌のKi67
CQ5 浸潤性乳癌のKi67の評価は勧められるか
   
術前化学療法と組織学的治療、効果判定
CQ6 術前化学療法後、病理組織学的に治療効果を判定することは勧められるか
   
ホルモン受容体
CQ7 内分泌療法の適応決定にホルモン受容体の検索は勧められるか
CQ8 免疫組織化学的方法によるホルモン受容体検索において、陽性癌細胞の占有率の評価は必要か
   
HER2検査
CQ9 HER2検査は乳癌の治療方針決定に勧められるか
CQ10 HER2検査として免疫組織化学的方法は勧められるか
CQ11 HER2検査としてin situ hybridization法は勧められるか
   
針生検とホルモン受容体・HER2検査
CQ12 針生検におけるホルモン受容体、HER2の検索は勧められるか
   
断端検索
CQ13 乳房温存手術において、病理組織学的断端検索は勧められるか
CQ14 乳房温存手術において、術中病理組織診断による断端検索は勧められるか
   
センチネルリンパ節
CQ15 センチネルリンパ節の病理学的検索は勧められるか
   
セルブロック法
CQ16 再発乳癌における治療方針決定にセルブロック標本を用いた検討は勧められるか
   
略語一覧
索引



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